精神障害による労災認定が過去最多

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精神障害による労災認定が過去最多

 このほど厚生労働省がまとめた平成24年度の「脳・心臓疾患と精神障害の労災補償状況」によると、
仕事による強いストレスなどが原因で発病した精神障害の労災認定数は475件で前年度に比べて150件増加し、過去最高であったことが分かりました。

 精神障害の労災請求件数は1257件で、前年度に比べて15件減少してますが、精神障害の認定においては、認定事由別(出来事別)にみると、1カ月80時間以上の時間外労働に従事していた事案が前年度の3件から32件に、2週間以上の連続勤務があった事案が1件から17件に増加しており、長時間労働や連続勤務が発症の主な原因とみる傾向が強くなっていることがうかがえます。

 長時間労働にる精神障害の発症が10倍に増加していることを踏まえ社員への安全配慮を徹底しトラブルなる前に業務内容と労働時間の見直しをお勧めします。




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