東京都千代田区社労士山本事務所の2017年8月の更新履歴

東京都千代田区で社会保険労務士(社労士)をお探しの方は山本事務所へ。人事や労務相談のことで必ずお力になれます!!

時間外労働の上限規制は罰則付きで強化 【最新ニュース

 労働政策審議会は6月5日、36協定における時間外労働の上限について、現行の限度基準の公示を法律に格上げした上で、罰則による強制力を持たせることが適当であるとするなど、時間外労働の上限規制等に関する建議を厚生労働大臣に行いました。
 建議では、時間外労働の上限は原則として月45時間、年360時間とし、臨時的な特別な事情がある場合の特例として、年の上限は720時間としています。
 

割増賃金の時間単価の変更は必要? 【最新ニュース

 所定休日の増加に伴い、月給者の時間単価を変更する必要があるのでしょうか?
休日の増加にあわせてその都度変更すべきなのでしょうか?

 時間外労働や休日労働などに対して支払う割増賃金の1時間当たりの単価の計算方法については、労働基準法施行規則(第19条1項)に定めがあります。それによると、月によって定められた賃金の場合、「その金額を月における所定労働時間数(月によって所定労働時間数が異なる場合には、1年間における1月平均所定労働時間数)で除した金額」を1時間あたりの賃金(時間単価)として、これに法定の割増率を乗じて算出するとしています。
 通常の場合、月によって所定労働日数が異なるので、1年間における1ヵ月の平均所定労働日数で算出します。この「1年間」は賃金規定などでも定めておくことが出来ますが、特に定めが無ければ、暦での1年(1月から12月)をもとにして、その1年間に支給する割増賃金の計算に適用するのが基本となります。

東京23区
千代田区 - 中央区 - 港区 - 新宿区 - 文京区 - 台東区 - 墨田区 - 江東区 - 品川区 - 目黒区 - 大田区 -
世田谷区 - 渋谷区 - 中野区 - 杉並区 - 豊島区 - 北区 - 荒川区 - 板橋区 - 練馬区 - 足立区 - 葛飾区 -
江戸川区
※東京23区外、東京都内のお客様は一度ご連絡下さい。要相談でしっかりサポートさせて頂きます。

ページ上部へ